話すことの効果
カウンセリングって“ただ話すだけ“なのでしょうか?
この答えは、“はい“、とも、“いいえ“、とも言えると思います。
カウンセリングは、ただ話すだけですが、それだけで癒しや気づきを得られるといった、“話すことで何かしらの効果を得られる行為“でもあるんです。
実際に、ここはなカウンセリングルームに来られるご相談者様からいただくご感想に多いのは次の二つです。
1.自分の気持ちや思いに気づけた
2.話してスッキリした
気持ちを言葉にしないまま胸の中においておくと、モヤモヤしていることってありますよね。何か感じているんだろうけど、わからない…言葉にして初めて、「自分ってこんなこと思っていたのか」と気づくことができます。“気づく“、ということ自体、とても大事な経験です。
また抱えてきた思いや、感情、それらを話すことで癒されることを「カタルシス効果」ともいい、「心の浄化」とも表現されます。「スッキリした」という感覚に近いと言えます。
時には押さえていた感情を吐き出すことも大事なことです。感情に蓋をしたままだといつかくすぶって、更にしんどくなることもあります。
誰にも言えない秘密だったり、家族や身近な人にこそ、話せないことってあります。ここでは秘密は守られます。安心感の中で、誰にも話せなかったことを話していただく。それだけで心の重荷が軽くなります。
ここはなカウンセラーは、皆様お一人お一人を温かくお迎えいたします。心よりお待ちしております。
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