「しあわせがずっと続く手帳」のその後
今年ももう半年が経ちました。
以前、2025年の手帳として、「しあわせがずっと続く手帳」をご紹介しました。
どんな手帳か簡単にお伝えすると、
その日にあった出来事として、「My Happy」と「Your Happy」に注目して書いていきます。
「My Happy」とは、今日の嬉しかったこと、楽しかったこと、感謝したこと、笑ったことなどです。
例えば、「今日は美味しいランチを食べた」「友達からお土産をもらった」など。
「Your Happy」には、相手の喜び、つまり、誰かに少しでも優しくできたこと、この世に少しでも貢献できたこと、感謝を伝えられたことなどを書きます。
(詳しくはこちらのブログをご参照ください)
去年の11月からこの手帳を書き始めて、半年が経つので今回はその感想を綴りたいと思います。
始めた当初は、ほぼ毎日書くことができて、書くと自分の気持ちを見つめることができ、その日の良かったことを意識的に探すことができるので、ささやかな幸せを感じられていました。
しばらくして、忙しさを理由に書かない日が続きました。そして最近、久しぶりに(約2ヶ月)手帳を開いてみました。
書いていた時期、書かなかった時期と比較すると、全く違うことに気づきました。
というのも、最近手帳を開いたのは、家族との口論がきっかけでした。些細なことで家族とぶつかってしまい、その時に、私自身が、家族に対して不平不満を抱いているなと感じました。そして、してもらっていることが当たり前になっていて、感謝できていなかったと。
そこで久しぶりのこの手帳のことを思い出しました。
そういえば、日々の良かったこと、嬉しかったこと、感謝の内容を意識的に探していた時は、こんな思いにならなかったなと…。
“忙しい”の“忙”という漢字は、
“こころを亡くす”とも捉えられますが、
どんなに忙しくても、心をなくしたくないなと感じました。 日々、目の前のものをこなすことでいっぱいになって、心で感じること(嬉しさだったり、感謝の気持ちだったり)を疎かにしてしまいがちですが、そこは意識して大事にしたい習慣だと改めて思いました。
特に人は、ネガティブなことの方が5倍記憶に残るとも言われてます。だからこそ、良かったこと、happyなこと、感謝できることは意識していく必要があります。
毎日続けることが難しかったとしても、時々手帳を開いて、自分の気持ちを見つめる時間を持ち続けたいなと思いました。
カテゴリ:心の豆知識

