脳にも良いウォーキング効果
3月になり、温かい日が続き、春の訪れを感じますね。
外に出かける人も多くなったのではないでしょうか。
この時期に特におすすめなのが、ウォーキングです。今日はウォーキングのもたらす脳への効果についてお伝えいたします。
日常でイライラしたり、気持ちがモヤモヤして冷静に考えられない時ってありますよね。
そんな時、私たちの脳の中でも変化が起きています。
それは脳の前頭前野の血流量が少なくなっているということです。
そうすると余計に冷静に判断したり実行することが難しくなります。
前頭前野がうまく働くためには、運動がおすすめです。
運動の中でも、「リズム運動」が良いと言われています。リズム運動とは、一定のリズムで体を動かす運動のことです。
人は同じ動作を一定のリズムで繰り返すと、脳がリラックスしてきます。
ウォーキングもリズム運動です。
ウォーキングをリズム良くする事で、
多くの血流を脳に送ることができ、結果、精神を安定させるセロトニン神経を活性化させることができるんです。

リズムは自分に合ったペースで大丈夫です。
リズム運動を開始して20〜30分が経った頃にセロトニンはピークに達すると言われてますので、20分以上続けられることをお勧めします。
この気候の良い時期、季節を感じながらお散歩すると更に気持ちが良いと思いますし、太陽を浴びることもセロトニンの活性化に繋がります。
もちろん、日中、ウォーキングすることが難しい方は、夕方や夜でも大丈夫です。
ちょっと歩いてみようかな?と思ったらぜひやってみてくださいね。
カテゴリ:心の豆知識

