心療内科とカウンセリングルームの違い
心療内科とカウンセリングルームのどちらに行ったらいいのか迷っている方へ。
両者の違いをご説明いたします。
どちらが今のご自分に合うか、ご判断いただく参考になればと思います。
心療内科は、
1.医師による薬の処方
2.診断を受けたい時
に特におすすめです。
例えば、
ずっと眠れなくて辛い、睡眠薬が欲しい…
動悸やめまいなどの身体症状が出ていてなんとかしたい…
死にたい衝動にかられる…
など、辛い症状や、緊急性がある際は、お薬に頼って、ご自分を守ることが必要です。
また、発達障害かどうか知りたい
あるいは抑うつ的な症状が出て働けなくなり、職場に提出する診断書が必要
など、そういった診断を受けたい時にも心療内科を受診した方がいいでしょう。
一方、カウンセリングルームでは薬の処方や診断をすることはありません。
代わりに、心理士が、心の整理や、問題の解決に向けて対話をいたします。
薬にはできるだけ頼らず解決を計りたい方、根本的な心理的問題を解決した方にオススメです。
人間関係で悩んでいる
怒りや不安の感情をなんとかしたい
過去の傷つき体験
誰にも話せない悩みを抱えている
子供に関する悩み
…などなど
これらはカウンセリングがオススメです。
中には、薬をもらいつつ、心理士とのカウンセリングを受けるというように、心療内科とカウンセリングルームの両方に通う方もいらっしゃいます。
どちらを受けることが良いのか、あるいは両方通う方がいいのか、ということは自分で判断することが難しく、迷うこともあるかもしれません。
カウンセリングでお話をお聞きする中で、心療内科と平行して通われる方がより良いと考えられた場合には心療内科等をご紹介することも可能でございます。
こんな場合はどうしたらいいの?などのご質問も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
カテゴリ:カウンセリング関連

