こんな悩みでもいいの?
「私程度の悩みでも、カウンセリングを受けていいのか、迷ったんです」
このようなお言葉を初回カウンセリングの時にたまにいただきます。
「もっと深刻な人が来るところなんじゃないかと思って…」
ご自身の悩みはそんな深刻ではないので、カウンセリングで相談するようなことじゃないんじゃないかとためらわれた、とのことてした。
確かに、「カウンセリングを受ける」ということは、何か精神的に病を抱えられたり、深刻な悩みを抱えてから行くようなイメージがあったり、なかなか手軽に行けるところではないかもしれません。
実際に、当カウンセリングルームに来られる方は、「深刻な悩みを抱えられた方」ばかりなのかというと…
答えはYESでもあり、NOでもあると言えます。
正直、“深刻な悩み”であるかどうかは、お一人お一人の感じ方によるものです。
人一人違えば、悩みや、その感じ方が違って当然です。
ある人にとっては大したことなくても、ある人にとっては辛くて仕方ないことだってあります。
大事なのは、今あなたがそのことで悩んでいるということ、また真剣に向き合おうとされているということです。それを大切に扱おうとするのがカウンセリングの場です。
「ちょっとした悩み」と言っていても、実は、内心はとてもしんどいかもしれませんよね。話し出すことで、「私、こんなにしんどかったんだ」と気づく人もいます。
またその「ちょっとした悩み」が糸口となって、より深く根本的なものとつながり、これからの人生にとってプラスになるヒントが得られるかもしれません。
カウンセリングは、自分でも気づかなかった部分、奥深いものに出会う場でもあります。
「こんな悩みでもいいのかな?」と思いながらも、カウンセリングを受けることを検討されてるのであれば、それは、どこか心の奥深いところで、カウンセリングを求めている、あるいは、“受けた方が良いんじゃないか”となんとなく感じているからかもしれません。
悩まれいてるのであれば、ぜひ一度お問い合わせください。
心よりお待ちしております。
カテゴリ:カウンセリング関連

