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自律神経は筋肉を緩め、温めてコントロールする。


“自律神経を整えましょう”

生活習慣の多様性からなのか、現代人はこの自律神経が乱れている方が多いようです。

でも、自分の意思とは関係なく働いている自律神経のバランスってどうやってやるの?

全身が副交感神経優位のリラックス状態になることはぐっすりと眠る為の“コツ”でもあります。

心拍、呼吸、筋肉、体温、発汗、消化、気分など、自律神経の働きは連動しています。

でも、それぞれに対して、副交感神経優位の為の対処をする必要はありません。

1つに働きかける事で、十分に全身へと伝わります。

その方法としては、まず筋肉を緩めることです。

筋肉が緩むと血圧が下がり、血流も良くなります。

マッサージなども、筋肉を緩める良い方法ですが・・・、

“冷える、寒い”ということで筋肉は緊張しやすい為に、温めることも大切です。

緩めば、温まる。

温めれば、緩む。

この筋肉の性質を利用しましょう。

後は自然に全身に伝わってきます。

ですので、ここはなのドライヘッドスパは頭のマッサージでゆっくりとアルファ波~シータ波に誘導することで、全身がリラックスして筋肉が緩むことで、副交感神経を優位にすることができるのです。

そして、施術後の低温の岩盤浴に寝ていただくことで、程よい温かさで体の芯からゆっくりと温めることで、さらに副交感神経が働きますので、「その日の夜はとても熟睡できました。」

という口コミが多くあります。

何度か定期的に通っていただくことで不眠症や睡眠の質が改善されていくということですね。

身体とは関係ないと思えるココロの緊張も自律神経にとっては身体の一部です。

筋肉の緩みはしっかりとココロにも伝わっていきます。

原因が分からず眠れない・・・

眠れない時って、身体や心が硬くなっていませんか?冷えていないですか?

そんな時こそまずは筋肉を緩めカラダとココロを緩めましょう。

それが何より、ぐっすりとした眠りに繋がっていきます。

ぐっすりとした質の良い睡眠はより心身の健康に繋がっていくということです。