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ポジティブな感情って脳が記憶を消したから


ネガティブか、ポジティブかと言われたら自分はどちらだと思いますか?

これは、その人の性格で基本は変わらないものと思っていませんか?

嫌なことがあっても、不安、心配事があっても元気であればポジティブだと思っていませんか?

 

 

確かにそうなのですが、ポジティブになれるのは脳が記憶を消しているからなんです。

記憶を消すといっても、すべてを忘れてしまうわけではありません。

起きた事実ではなく、そのことにより次の行動を制限してしまう、

その後、起きることにも同じような不安を感じてしまうなどのネガティブに働く要素を消してしまうのです。

 

 

このネガティブな要素は気持ちでだけでなく、身体の機能にも様々な不調を作り出してしまうため、脳はこれを消去し、あなたを守っているのです。

 

 

そして、この作業をするのが「寝ている時」なんです。

 

その為に、眠りが浅い、なかなか寝付けない、途中で目が覚めてしまうなどといった

睡眠不足が続いてしまうと、消すことができなくなり、ネガティブな感情が残ってしまうのです。

更に眠れない状態が続くと、ネガティブな感情だけに留まらず、うつ病や心の病、身体の不調となって広がり続けます。

 

 

“寝たら忘れる”

これは本当なんですね。

前日まで思い悩んでいることがあっても、一晩寝ることで、朝になったらその悩みや不安が少し解消されていたなんてことはありませんでしたか?

ストレス解消といって何かをすることで、眠りを妨げる身体の緊張が取れ、忘れるための眠りを作り出すことにつながって、結果、嫌なことに負けないポジティブな精神をもつことができるようになるのです。

 

嫌なことがあったらまずは寝る!

目が覚めたら、また元気な1日を始めることができますよ♪