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花粉症について


 

今年も花粉症の季節がやってきましたが、花粉症で困っている方が本当に沢山いらっしゃいますよね。

実は私も以前は花粉症でした。

とにかく目が痒い!!

この時期はいつも目の玉を出して、洗いたいという感じでした。

ですが、気が付いたらここ数年は少し鼻がムズムズするくらいで、かなり落ち着いてきました。

目の痒みはまったく無くなりました。

どうして??

サプリメントや、腸に良い物で腸内環境を整えたり、免疫力を高めるもの、色々と飲んでいるのでその効果もあるのだと感じます。

体質が変わってきたことを身をもって実感しています。

6年前に、排気ガスの多い関東からこちらの関西に引っ越しをしたせいもあるのかな?と・・・

様々な原因が重なってのことだと思うのですが、とにかく、長い期間、あの苦しい花粉症の症状で悩まされていましたが、それがでないということは、私にとってはこの上なく天国だわ~♪と、

とっても嬉しいことです^^。

なので、花粉症は治るのだということが分かりました。

 

花粉症を発症する人は、遺伝的にアレルギー体質であることが主な原因と、言われていますが、スギの花粉はある日突然あらわれたわけではありませんね。

春の訪れとともに毎年必ず飛んでいます。

にもかかわらず、花粉症になった人が必ず言うのは、

「今年急になってしまった。」

ある日突然、鼻がムズムズして、クシャミ・鼻水が治まらない、目が痒くてたまらなくなった・・・と。

 

そこで、よく耳にするのは、「コップ理論」

アレルギー体質の人は花粉が体内に入り込むと抗体がどんどん蓄積されて、コップの中に少しずつ水が溜まるように変化していき、ある所で水が溢れた時に症状がでるという考え方です。

それから、ここ最近言われているのは、「シーソー理論」

免疫力のバランスをシーソーにたとえ、細菌やウイルスに対抗する免疫力より花粉などのアレルギーに対抗する免疫力の負担が大きくなってバランスが崩れ、アレルギー症状が引き起こされるというものです。特に都会においてはコンクリートの影響で花粉が壊れやすく、花粉症を引き起こす物質がたくさん放出されることで花粉そのものの量にくわえ、アレルゲンとなる物質がより多く体内に入りこんで、アレルギーが発症しやすくなっているようです。

日本でスギやヒノキなどの花粉症の方が増えているのは、第2次世界大戦後に森林資源の回復や増大を目的としてこれらの樹木が大量に植林されたことが関係しているとも言われますが、

およそ30年以上の時を経て花粉が作られるまでに成長したスギやヒノキは、風に乗って花粉をまき散らし、花粉症患者を増やし続けているわけです。

その時は、このような未来があるとは考えもしなかったのでしょうね。

今後の日本に良かれと思ってしたことが・・・、

悲しい事実です。

 

また、時代の移り変わりで地球温暖化、食生活の欧米化、住環境の変化、日々のストレスなど、

原因は様々に挙げられています。

このままではいけないと思うのですが、自分ではどうすることもできないとあきらめているかもしれません・・・。

 

それでも、まず、自分でできることから、「体質改善」してみてください。

花粉症のこの時期は、なかなか寝付けない、何となく体がだるいと感じているいる方が多いですが、そんな時にもドライヘッドスパで癒されて、解放される時間をもつのも良いかと思います。

そのような方々にここはなの施術で至福のひと時を・・・、

お役に立てたらこの上ない喜びです。