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頭部の筋肉を理解する


 

睡眠のために大切な“眠れるカラダ作りですが・・・。

運動やストレッチ、マッサージをするにも、どれも頭の部分を忘れがちですよね。

頭と顔の筋肉で受けた情報は、身体よりもずっと早く脳に伝わります。

ストレスを感じることも、リラックスを感じることも、直接的にとても脳に伝わります。

 

頭部、顔の筋肉を理解して睡眠に繋げることもできますよ。

頭の筋肉ってとっても薄いんです。なので使わないとすぐに硬くなってしまいます。

筋肉は血液を送り出すポンプの役割があります。

硬くなったら、酸素も栄養素も送れない!

老廃物も溜まってしまいます。

 

現代人はパソコンやスマホの普及で目を酷使した生活スタイルの方が多いと思います。

以前は、目の疲れ(眼精疲労)というと、目の周りの筋肉が凝るという事が主でしたが、

近年はスマホやパソコンを見ることで、自律神経が乱れるということが起きています。

 

目における自律神経の働きは、

遠くを見る時→交感神経
近くを見る時→副交感神経

なのですが、スマホ、パソコンを見る時はその逆で、近くなのに交感神経を働かなくてはならず、それが自律神経が乱れる原因ともなっているのです。

自律神経の乱れは眠りも乱します。

目の周りの凝り→おでこ(前頭筋)→頭部 と凝りは広がります。

筋肉の緊張は温めることでも緩んできます。

緩む→リラックス→副交感神経→眠れるカラダ

となるので、目を温める事は、簡単なのにとても効果的です。

目に蒸しタオルはすっごく気持ちが良いので、是非、やってみてください。

目は繊細な神経もあるので、自分で目を直接グリグリを揉むことは避け、

眉の上あたりの筋肉をあまり力を入れ過ぎず、気持ちが良い程度にクルクルと動かしたり、

眉の下の指が入るツボを軽く押すことも良いと思います。

 

ここはなのドライヘッドスパもそのあたりの筋肉を考えながら、頭、目、顔のほぐし、マッサージを丹念にさせていただいております