身体が疲れるとは、機械が壊れること
身体が疲れるとは、“機械が壊れること”、そして機械の修理は、機械を止めないとできません・・・。

毎日の疲れは、その日の眠りでスッキリと解消したいものです。
“疲れを感じているのは・・・、
”身体“ですか?”ココロ“ですか?
“ココロ”と“身体は”“脳”という理屈で繋がっていて、
身体の疲れがココロに、ココロの疲れが身体に伝わります。
最近、落ち込みやすく、やる気が起きないのは、気持ちがネガティブだからではなく、
身体が疲れているからかも・・・、
最近、身体が怠い、風邪をひきやすくなったのは、心配事が続いたからかも・・・、
疲れや不調が、夜、寝ることで取れる。
これは疲れた機械を修理することと似ているように思います。
1日の活動で、身体の中では各器官、臓器がフル活動し、
壊れたり、調子が悪くなったりしたら、一旦機械を止めて、時々メンテナンスをしないと
次に使うことができなくなってしまいます。
機械を修理する時、動いた状態では出来ませんよね。
機械を止めて、電源を抜いて作業をします。
”機械を止める”
これが”眠る”ことなのです。
でも、目を閉じただけでは作業中のパソコンの蓋を閉じただけ、
蓋を開ければソフトは開いた状態になっています。
全てのソフトを閉じて、シャットダウンをすること、
それが”眠れる身体を作ること”
そして、”疲労が回復する眠り”になります。
ぐっすりと眠れるのは機械を修理しているサイン。
スッキリ起きれるのは修理完了のサインです。
寝たのに何となく疲れが残るなぁと感じるようなら、
眠る前のカラダづくりを試してみてください♪
