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朝だけじゃない! 昼間の太陽も眠れるコツ


 

睡眠のコツの一つで“朝の光を浴びる”というのを聞いたことがあるのではないでしょうか。

でも、朝だけではなく昼間も太陽に当たりましょう☀️

 

朝の光は“眠りのホルモン”と言われるメラトニンに関わっているのですが、

そのメラトニンの元になる“セロトニン”は昼間の光に刺激を受けてその量を増やすのです。

どんなにメラトニンに作用しても、元々の量が少なければ、ぐっすり、スッキリの眠りにはつながりません。

でも、太陽の紫外線にはお肌のシミやシワなどのトラブルの原因となるといったマイナスのイメージが強く、日中は外に出ない、散歩は夕方にという方も多いのではないでしょうか。

紫外線対策をしていても、カラダは光を感じ、セロトニンを刺激してくれます✨

 

“幸せホルモン”と言われるセロトニンはイライラした感情を穏やかにして精神を安定させてくれる働きや、やる気、意欲的行動に繋がります。

意識的なことだけでなく、身体的にも、スッキリ、シャッキリとしてきます。

ココロとカラダの元気の元です。

セロトニンは“眠りのホルモン、メラトニン”となってあなたに眠りを届けます。

メラトニンの効果だけではなく、昼間に感じる太陽の光は自律神経も整えてくので、

質の良い眠りに繋がる大事な要素になっています。

 

眠らない人がいないのは、“眠る”ということが生命に不可欠だから、

そして太陽はあらゆる生命にとって、不可欠な存在なのです。

太陽の光が元気の源となり、眠りの元となっているのも納得ですよね。

少し前まではコロナの影響もあり外出を控える人は増えた事で、睡眠不足や身体の不調を訴える人が増えていたようですが、秋晴れの暖かな日差しも溢れてきました。

天気の良い日は眩しいくらいの日差しを感じてみましょう♪