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コロナ感染症の後遺症に、睡眠のもつ自己回復力で立ち向かう!


予想以上に続く新型コロナ感染症との日々、最近では「KP.3」

とにかく広がるスピードが速いらしいのです。

感染力はそれほど強くないらしいのですが、むしろ、前の「JN1」の方が強い。

ならばどうして?というと、「免疫回避機能」らしいのです。

私たちはこれまで、ワクチンを打ったり、感染したりして、コロナウイルスに対する免疫を作ってきました。

しかし、「KP3」は、免疫をかわす能力が非常に高く、これまで私たちが作ってきた免疫が役に立たないらしく、あっという間に広がってしまったということです。

でも、感染力自体は強くないので、マスクをしていれば防げるタイプのウイルスらしいです。

これといった治療法、薬がないままで共存を続けるのは、不安ではありますが、

当初は感染予防、発見、症状への対処が重要でしたが、現在は、その後遺症で苦しんでいる人はいったいどれだけいるのでしょうか?

後遺症はコロナだから現れるわけではありません。

病気になるということ、それは体の中で病気との闘いがはじまること、つまりは戦場になっているのです。

戦争が終わっても、壊れた街は元に戻っているわけではないですよね。

ゴミを片付け、掃除し、修理して、街を立て直さなければ元の生活を送れません。

身体も同じなのです。

病気によって傷つけられた身体は元気だった時のように機能しなくなっています。

もとのように動かなくても、それは病気ではないので、薬は役に立ちません。

ミサイルや戦車、戦闘機で街は作れませんよね。

身体を元にもどすチカラ

自己回復力を働かせるのは、脳の仕事です。

そして、脳が仕事をするのに必要となる条件が“睡眠”なのです。

病気に対する免疫力が睡眠も役目と思っている方も多いと思いますが、実は身体を元に戻そうとする自己回復力こそが睡眠の役目であり、健康につながるチカラなのです。

このあたりでもう一度自分の睡眠を見直してみませんか?