新年のご挨拶、2024年いかがお過ごしでしょうか?

新年明けましておめでとうございます。
と言いましても、すでに2週間が経ちますが・・・、
どのようにお過ごしでしょうか?
私は、今年は年明けから39度の熱でもうろうとしておりました。
そんな時に流れてきた衝撃的な速報でした。
能登地震や飛行機事故により、多くの尊い命が失われ、また多くの方々が深刻な被害に遭われましたことを心からお見舞い申し上げます。
また、被災地の皆さまと共に、この困難な状況を力を合わせて乗り越えて、一日も早い復興と平穏な日々が訪れることを心よりお祈り申し上げます。
さて、年末年始と珍しく寝込んでしまっていたのですが、31日1日と39度の熱ともなると、流石に病院に行くという体力もなく、とにかく暖かくして寝ておりました。
とんだ年明けになってしまったと思いながらも、考えによってはちょうどお休み期間でしたので、仕事のことなども心配ぜすにゆっくりと休むことができました。
これも内外の浄化だと・・・前向きにとらえながら、3日も寝込むと4日目頃には熱も下がってきましたので、今年はどんな年になるのか?とスマホで占い的な今年の運勢などを眺めていました。
「九星気学」で見ると、今年は、三碧木星(さんぺきもくせい)だそうです。
三碧木星は、東の宮である「震宮」を定位置と位置するそうで、「震」から生じる「気」が人々を驚かせるという意味をもちます。
そして、十二支の「辰年」は「振」の象意を表すということで、まさにそんな元旦からはじまってしまいました。
九星気学は2月4日=立春からの年運の始まりなので、1月中はまだ昨年の四緑木星の運気をまとっているはずですが・・・、
辰年、震宮の年波がすでに強力に影響しているようですね。
2024年は天も動き、地も動き、人も動く年だそうですが、
予想を超えた出来事が沢山生じると同時に、昨年から続く報道のように隠されていた事実が揺さぶられて、あぶりだされていくようです。
また三碧は「音」を担うとされているようでして、
・音楽のトレンドに革新があったり、
・音を使ったテクノロジー革命が起きたり、
・情報発信の膨大な増加
が見込まれるらしいです。
九星気学の教えるところでは、今年は、「震える」「振動」がキーワードです。
なので、その振動を逆手にとらえると、
●波に乗る、見極め。
●音を放つこと。
●また、感動の心を大切にする。
という3つを意識すると良いとのことでした。
2024年もまだまだ波乱があるかもしれませんが、新しい時代に向けてのこの期間を前向きに乗りきっていきましょう。
ここはなも、今年の2月で早いものでちょうど3周年を迎えます。
ドライヘッドスパのサロンとして、コロナ禍で激動の中でのオープンでしたのが、
そんな中でも、沢山のお客様がご来店くださいました。
ありがとうございます。
この期間、内外に不安を抱えていた方も少なくないと思いますが、そんな中でここはなにご来店下さった方々が、少しでも安らぎの空間で、ほっとできる癒しを提供できればという思いで施術させていただきました。
2024年、また新たな気持ちで、心を込めて施術させていただきたいと思っております。
今年は新しいメニューの導入も予定していますので、
よろしくお願いいたします。
