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自分の睡眠は見えていますか?

“自分の睡眠が見えていますか?”
睡眠のコツは自分を知ることです。


 

“自分の睡眠が見えていますか?”
睡眠のコツは“自分を知ること”です。

 

寒~い、この季節、朝、目が覚めても、しばらくお布団でぬくぬくしたくなります。

皆さんは毎日よく眠れていますか?
明らかに、睡眠に満足できていない方もいますが
特に気にしていない、それなりに眠れていると、比較的満足している方も多いですね。

 

満足しているのは、ちゃんと眠れているから?
そうとも言い切れません。
それが、今、皆さんの抱えている、不調の原因、元になっています。

 

ぐっすり眠れて、スッキリ起きられる、これは、十分な睡眠が取れたかどうかの一つの基準です。
十分かどうかの判断には「客観的な見方」と「主観的な見方」があります。

 

客観的とは医療機関などで、機械を使っていくつかの数値を測定し、判断する方法です。
もっとも分かりやすいのは、どれだけ寝たかという時間です。

 

もう一つ、あなたがどう感じたかという主観的判断です。

寝ている自分を判断できないと思うかもしれませんが、
この主観というのはあなたの体調の変化や気持ちの変化など、些細なことです。

なんとなくスッキリしない、最近疲れがとれない、憂鬱だ、などもその一つです。

 

睡眠は脳の現象です。
身体や心に不調を感じるのは、機能として、脳がその力、脳眠力を発揮できていない証拠です。

脳眠力が使えていない=眠れていない

睡眠の客観的判断は睡眠時の状態で判断しますが
主観的判断は日中の生活で感じる些細な変化で判断できるのです。

自分の睡眠が見えてきましたでしょうか?