身近になってきた『夫婦カウンセリング』
最近、知人から
「夫婦カウンセリングってすごいんだね〜」
という言葉と共に、あるYouTube動画を紹介してもらいました。
https://youtu.be/4qlB5xUYyq8?si=loVMHJZPHzgyhZkL
(19〜26分あたりで語られてます)
動画内では、てんちむ さんと 青汁王子 さんの夫婦が、夫婦カウンセリングを受けた体験について話していました。
このような著名な方達が、夫婦カウンセリングを利用したという体験談は、
これまでその存在を知らなかった人や、
知っていたけど敷居が高くていけなかった方達にとっても、身近なものに感じられやすいのではないかと思いました。
この動画の中では、
「2回通ったが、1回目で大きく解決した」
「これが原因なんじゃないか、など分析してくれた」
「“次のカウンセリングで話そう”と思えることで、一旦冷静になれる」
などといった内容が語られていました。
当カウンセリングルームでは夫婦・カップルカウンセリングも行っておりますが、
実際に受けられた方達からは同じようなご感想をいただきます。
夫婦やパートナーとの関係の中では、
“どちらが正しいか”ではなく、
互いに歩み寄ることで、関係が大きく改善します。
ですが、当事者同士だけだと、
どうしても感情的になってしまったり、同じことを繰り返してしまったりすることもあります。
そんな時、第三者のカウンセラーが入ることで、落ち着いて話をする場となり、
客観的に関係性を整理できたり、
喧嘩となるパターンを分析して、解決方法を知ることができたり、
今まで気づかなかった自分の思いや、今まで知らなかった相手の思いなどを知る時間となります。
「夫婦カウンセリング」というと、
・離婚寸前の人が行くもの
・深刻な問題がある夫婦のもの
そんなイメージを持たれることもあり、
実際にも離婚問題などで来室されるご夫婦もたくさんおられますが、
それだけでなく、
・特定のテーマについて話すと喧嘩になりやすい
・気持ちはあるのにすれ違う。相手が理解できない。
・仲が良かったのに、最近喧嘩が増えた
そんな理由で利用される方もいらっしゃいます。
アメリカなどでは、夫婦カウンセリングは特別なものではなく、比較的日常的なものとも言われています。
「関係が壊れてから行く」のではなく、
「より良い関係を続けるために行く」。
そんな選択肢の一つとして、夫婦カウンセリングが少しでも身近なものになっていったらいいなと思います。
カテゴリ:カウンセリング関連

