FAQ|尼崎カウンセリングルーム「ここはな」

体の痛みから気づいた、プロに見てもらう大切さ

個人的なことですが、

先月、急に背中の右側に痛みが出ました。

10日ほど経ってもよくならず、整形外科を受診しましたが、検査では異常は見つからず、咳や日常の負担による筋肉の炎症だろうと言われました。

「そのうち治るかな」と思っていましたが、なかなか治らず…。右だけ痛いということは、体のバランスが悪いのかも?そう思い、数年ぶりに整骨院へ行くことにしました。

そこで先生から言われたのは、体の歪み(左右差)や姿勢の癖。

これまで、自分は「何も健康に問題はないだろう」となんとなく思っていましたが、気づいていなかった偏りや癖が、次第に体に負担をかけていたことを知りました。

実際に筋肉を緩めてもらうと、あれだけ気になっていた痛みが少しずつ軽減していきました。

 

 

 

そのとき、ふと感じたことがあります。

「自分のことは、自分が一番わかっているようで、実は見えていない部分もある」ということ、

そして「プロだからこそ客観的に見えて、どこを治していったらいいか分かる」ということです。

 

心も同じように「見えない癖」がある。

体の歪みや負担が痛みとして現れるように、

心にもまた、自分では気づきにくい“癖”があり、それが、日々の疲れや、なんとなくのしんどさ、生きづらさに繋がります。

 

例えば、

・つい自分を責めてしまう

・頑張りすぎてしまう

・人に頼るのが苦手

・「こうあるべき」に縛られている

 

こうした思考の癖は、普段はなんとかやり過ごせていても、

積み重なることで、強いストレスや不調として現れることがあります。

鬱や不安、イライラ、身体症状なども、

ある意味では「これ以上無理しないで」という心からのサインです。

 

 

 

プロに見てもらうという選択

今回、体の不調を通して実感したのは、自分一人では気づけない体の偏りや癖も、プロの視点が入ることで初めて見えてくることがあり、それを治してもらえるということです。

 

そしてそれは、心のケアにも同じことが言えます。

カウンセラーとしての視点で、客観的に見て、どのようにしていったらいいか分かることがあります。

 

カウンセリングは、「特別な人が行く場所」ではなく、自分を整えるためのひとつの手段です。

 

 

 

大きな不調になる前に

症状がハッキリと出てから向き合うことも大切です。

 

でも本当は、そうなる前にケアできると、心も体もずっと楽になります。

・なんとなく日々がしんどい

・気分の波がある

・同じことで悩み続けている

そんな“小さなサイン”のうちに、立ち止まって自分を見つめること。

それが、これからの自分を守ることにつながっていきます。

 

もし今、少しでも心の不調を感じる方は、

一人で抱え込まずに、誰かに話してみるのも一つの方法です。

ここはなは、自分自身を整えていくお手伝いをさせていただきます。


カテゴリ:カウンセリング関連

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